おせちの起源は平安時代!? 意外と知らない御節料理のルーツ
投稿者 K
投稿日 2026.01.16
カテゴリ 食べ物/飲料地域
地域 大阪府
ええんちゃいまっか♥
お正月に欠かせない「おせち料理」。
実はそのルーツは、なんと平安時代にまでさかのぼるんです。
「御節供(おせちく)」という季節ごとの節句に神様へ捧げる料理が起源で、もともとは宮中行事の一環でした。これが時代を経て一般家庭にも広まり、現在の「おせち料理」となりました。


黒豆で「まめに働く」、昆布巻きは「よろこぶ」、数の子は子孫繁栄
一品一品に縁起のいい意味が込められているのも特徴です。
しかも、保存がきくように作られているのは、正月三が日は「かかさんを休ませよう」という昔の心づかいからなんですよ。
普段なにげなく食べてるけど、改めて調べると「へぇ〜」の連続。ちなみに、地域によって中身や味付けがけっこう違うので、食べ比べてみるとおもしろかも!
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